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夢日記を書き始めて

日記をたまに書きます。毎日ではない

 

 

夢の内容を誰かに話したいけどすぐに誰かに会うわけじゃないって時はTwitterで発散してました。

だけど思い浮かぶ情景を言葉で示すのはめんどくさい、ストーリー性を持って話せない、そんなのが夢ですので、アナログで書くようになりましたのが経緯。

 

今まで日記を書いてたのに夢でのこともそこに書くようになりました。

日常日記プラス夢日記です。

 

 

よく夢日記は危ないとか言うので調べてみました。

まとめてみると「夢と現実の区別があやふやになる」ですよね。

夢日記をはじめてまだ日も浅いですが、言ってることは分かる気がします。

 

日記で書くためにここはどうだったかなときちんと思い出す必要があります。

ただ覚えてるとは違って、日記に書き出す、アウトプットとなるとあやふやな情報ではなく書き出せるだけの輪郭が必要となります。

そうするとただこんな夢を見たと「覚えてる」だけでなく、一度見た夢を日記に書くため思い出してペンで書いて「記録した」という感覚があります。

 

人はエピソード記憶で生きているので、夢日記を書くことで、過去のことに加え、夢の内容でさえもエピソード記憶として認識してしまえばそれは自身の記憶となってしまうのでしょうか。

夢日記を続けているとこれが繰り返され夢と現実の区別がつかなくなってしまうのではないかと思います。

 

 

だからといって私は夢日記やめようとは思いません。

別に夢と現実の区別がつかなくなるなんて怖いと思いませんので。

夢日記を始める経緯を書いたんですが、これに加えて私は明晰夢を見たいなと思って夢日記を始めました。

 

死んだ人に夢の中で会ったときにちゃんと話したいと思って、明晰夢を目指しています。

夢の中だと話したいこと話せないで終わってしまうことたくさんあるので。

 

夢日記を続けていると明晰夢を見られるようになるそうです。

なので私は夢日記を書いてます。

早く夢の中で姉とたくさんおしゃべりがしたいです。